宇宙広場で考える

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2024年7月23日

【読書ノート】デヴィッド・グレーバー『ブルシット・ジョブ』

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 2020年に日本語版が刊行されてから、読もうと思いつつその分量の分厚さにおじけづいて(本文と注で400ページぐらいある)手を出せずにいたのだが、近所の図書館で借りてきてようやく読みました。刺激的な論考でした。 『ブルシット・ジョブ――クソどうでもいい仕事の理論』 著者:デヴィッ...
2020年12月30日

【読書ノート】指宿昭一『使い捨て外国人―人権なき移民国家、日本』(朝陽会)

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【ふりがなを つける】 (powered by ひらがなめがね ) 1.「コインの裏表」  著者の指宿(いぶすき)氏は、本書のあとがきで、外国人労働者受け入れ問題と入管問題は「コインの裏表」であると述べている(135ページ)。そのコインの2つの面に対応して、本書は2つの章からなっ...
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