宇宙広場で考える
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2023年4月26日
在留資格のない子の存在は政府の犯罪的不作為の結果である 改悪入管法案は「修正」ではなく廃案に
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入管法改定案の「修正協議」などの過程で、政府与党から以下のような話が出ているのだという。ふざけた話だとしか言いようがない。 在留資格ない子に特別許可 政府・与党が検討 入管法改正案:朝日新聞デジタル (2023年4月25日 5時00分) 難民認定の申請中でも外国人の送還を...
2023年4月23日
入管法改悪反対アクション@大阪(4月21日)
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4月21日(金)、梅田ヨドバシ前での入管法改悪反対アクションに参加してきました。 このアクションは、2月10日から場所をかえながらも毎週金曜日に続けてきたのですが、衆議院法務委員会での法案審議が始まり情勢が緊迫するなか、今回はこれまでで最多の100名超の人が参加しました。 ...
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2023年4月21日
ウィシュマさん事件についての滝澤三郎氏の発言について
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今日は衆議院法務委員会の入管法改定案の審議において、参考人質疑がおこなわれる。4人の参考人のうちひとりは、滝澤三郎氏という人物である。 滝澤氏は法務省職員ののち、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)職員をつとめた経歴の持ち主で、元UNHCR職員の肩書で日本の難民政策・入管政...
「強制送還を忌避」させないための無期限収容 入管庁西山次長の国会答弁は憲法36条への挑戦ではないのか?
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衆議院の法務委員会で改悪入管法案が審議されていますが、野党委員(立民の寺田学氏)の「収容期限の上限をなぜ設定しなかったのか」という質問に対し、入管庁の次長はつぎのように答弁したそうです。 ……出入国在留管理庁の西山卓爾次長は「収容期間の上限まで強制送還を忌避し続ければ逃亡のお...
2023年4月18日
入管法改悪と責任転稼の理屈 「送還忌避者」を作り出しているのは入管ではないのか?
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あべこべな責任転稼 今週から改悪入管法案が衆議院の法務委員会で審議入りしてしまっており、緊迫した情勢にあるわけですけれど、法案の内容とはべつに、そもそも入管当局がなんのためにこの法案をとおそうと画策してきたのかという、法案の動機の面からこれを批判しておきたいと思います。 いま...
2023年3月4日
「職権を濫用してはいけない」という話が通用しない世界――在留カードの「常時携帯義務」をめぐって
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入管施設に面会に来た外国籍の人が、在留カードを自宅に忘れてきたために面会できずに困っているという場面に出くわすことが、よくある。 収容されている人に面会するためには、面会受付で身分証を提示しなければならない。面会者が日本国籍者の場合は、運転免許証や健康保険証などを提示すればよ...
2023年2月28日
【署名にご協力お願いします】エリザベスさんに人道配慮による「在留特別許可」を!
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ナイジェリア出身の難民申請者であり、入管施設の被収容者等の支援活動を精力的に続けているエリザベスさんに在留資格を! という署名が呼びかけられています。 ぜひぜひ、ご協力をお願いします。以下、リンク先のサイトより署名できます。 キャンペーン ・ エリザベスさんにビザを! 入管収...
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